肌荒れの対策

年齢を重ねる度に敏感肌になり、冬だけではなく一年中肌が乾燥して、口のまわりがカサカサでザラついたり、目のまわりがつっぱったりと肌荒れに悩む方が年々増加しているそうです。

 
少し大げさの様に聞こえるかもしれませんが、皮膚科医師の所見もありますが環境破壊の影響や黄砂の上陸、ハウスシック症候群、大人になってからでも花粉症を発症するものなど、アトピー性皮膚炎などのアレルギーが原因の場合を除いて、肌あれの原因として過剰なスキンケアや自分に合わない化粧品を使っている事が多いようです。
 
もしスキンケアを間違って行っているようでしたら乾燥肌、肌荒れの対策を早めに行うことで早く元の肌状態に戻りたいものです。

 
さて、乾燥肌がひどい状態の場合は、はなるべくメイクをしないようにしますが、
 

  1. やむを得ずメイクをしなければならない時はやさしくクレンジング。
  2. 一般的に乾燥が激しい部分を除いて、皮脂の分泌が活発なTゾーンはクレンジングをしても大丈夫でしょう。
  3. 洗顔するときは洗顔料をよく泡立て、Tゾーンは指先で丁寧に洗い、Uゾーンや目元には泡で包み込むだけで洗っていきます。
  4. もし肌荒れがひどい場合は、出来るだけ近い温度のぬるま湯で素洗いすることを3、4日続けます。
  5. 肌荒れが軽い場合は、洗顔する時間を短くサッと流していきましょう。
  6. 化粧水やクリームが沁みる場合は使用しない様にします。
  7. 乾燥肌が重度な時や化粧水を付ける時だけ沁みる場合は、その部分だけ天然保湿因子やセラミド成分入り保湿剤を肌に馴染ませて、化粧水を付ければ良いです。

 



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