生活習慣と肌荒れ

不規則な生活習慣が原因で肌荒れがおこっている方が多いようです。今回は、生活習慣について考えてみましょう。

 

睡眠

肌の状態にかなり影響を与えるのが睡眠です。睡眠不足の日が続くと肌荒れしたりや顔色が悪くなったり、脂質が多くなったりしてにきびの原因にもなります。

 

メイクはしっかり落として寝る

メイクや一日の汚れ、汗はしっかりと落とします。保湿も忘れずに行えば完璧です。

 

6~8時間の睡眠時間

肌細胞は睡眠時に再生します。肌の新陳代謝が活発に行われる時間帯は22時~2時の間なので、肌のためにはこの時間内は睡眠を取った方が良いのです。

 

食生活

肌荒れがおこる原因として食生活の乱れもあります。肌のためだけではとは限りませんが、しっかりバランスよい食事を摂ることが大切です。
また、ビタミン、ミネラルもたっぷり摂ります。なぜなら、皮膚の状態を整える為にはビタミン、ミネラルをきちんと摂取すると効果があるからです。

 

喫煙

体にとっては何一ついい事が無いのが喫煙です。肌に必要なビタミンCは、1本喫煙する毎に約25mg失われますが、この量は、人の1日における必要なビタミンCの約半分に相当します。
ビタミンCが不足すると、肌荒れだけでなくシミ、ソバカスの原因にもなるのです。

 

便秘

排便は体内の毒素や不要物を体外に出す役割があります。ところが、便秘になってしまうと当然排出されず、腸内で便が腐敗し悪玉菌が増え有害物質が発生してしまいます。
有害物質は血液中に溶け込み全身にまわり、肌荒れ、にきび、吹き出物などの原因の1つとなります。
 



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